h-Factory 職人ブログ
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h-factoryの長谷です。
キューのリペアやカスタムをお考えのあなた
h-Factoryはどんな風にどんな機械で職人は一体どんなヤツやねんと気になると思います。
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師匠も絶賛ドリルドクター 
ついに買っちゃいました。
ドリルビット研磨機のドリルドクター
ずーと師匠から教えていただいた方法でグラインダーを使って自分で研いでいました。
木工はワークが柔らかいから研がなくてよいと木工をやったことが無い人がよく言いますが木工は意外と頻繁に刃物を研ぐ必要があります。
新品ドリルを砥ぎなおすつわもの職人さんもいるんですよ...
細いビットやシャフトのねじ切りに使うビットは振れを抑えるた全長を通常の2/3〜1/2ほどにしています。
ドリルも鉛筆のように研げばもっと短くなるので手で研ぐ場合短くなれば作業が難しくなりますし
細いビットはすごく難しいです(私の場合)
そんな時鉄工所の方がオススメしてくれたのがコレ

DSCN2353.jpg


DSCN2365.jpg


よく切れる刃だとクルクルカーリーな切子が出ます。

送りのハンドルもスムーズに進みます。


DSCN2352.jpg


センタードリル無しで一気に削ってみました。
あえて側面を切れの悪いバイトを使って切削したんでフェース面が荒れています。
穴の方は砥ぎたてなので綺麗に切れています。
切れないドリルを使うとフェース面の様に荒れるし真っ直ぐ穴が開かないトラブルにもなります。


DSCN2364.jpg


もとはベビーサンダーで取っていたシンニング加工もコレなら簡単に取れます。

オメガのネジきりが無いから至急来るようにと師匠から電話があったのでついでに持って行ってデモを披露
年だから細いドリルを砥ぐのが難しくなったと言ってた師匠もコレならバッチリ
次来るときには1つ買って来いよと大絶賛。

実はドリルは切れなくなったら処分するお金持ちの方から譲ってもらっている物が多いのですがコレがあったらくれなくなるかな?



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