h-Factory 職人ブログ
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Author:キュー職人
h-factoryの長谷です。
キューのリペアやカスタムをお考えのあなた
h-Factoryはどんな風にどんな機械で職人は一体どんなヤツやねんと気になると思います。
仕事以外にも玉撞きのことや趣味等紹介していく予定です。

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沖縄に行ってきました。
沖縄に行ってきました。

久しぶりに妻と旅行に
こんな暑いのに暑い沖縄って

DSCN2620.jpg
関空での写真ですが見るからに暑そうな青空
しかし沖縄には台風が通過中で那覇空港へのランディングはかなりビビッた。


沖縄出身のS氏の故郷
タコライスの発祥の地金武へ
今回はレンタバイクで2人乗り
フォルツァがなかったので新型マジェスティで
車高が低くて乗りやすく
2乗りはマジェスティの方が良いですね。

Image195.jpg
いろいろある中でここがオススメのようです。

1人前で2人お腹一杯になります。
アメリカン軍キャンプハンセンがある町
見上げればジェット機が何機も飛んでいます。

沖縄の道ってかなり滑ります。
雨が降ったらかなりヤバイ
靴もグリップの良い物を履かないと滑っちゃいますよ。
舗装が違うみたいで信号待ちで足が滑って立ちゴケってパターンが多いみたい。


最近でありますが...
最近工房の周りに3匹の野良猫がやってきました。
2匹は子猫でニャーニャーうるさいくらい泣いているんでねこ缶をプレゼントしてあげました。
別々に与えないとほとんど親猫が食っちゃうんで子猫だけのときにそーとやっています。

同業者のお仲間もねこ好きが多く氏橋工房には2匹の野良がいます。
Image160.jpg

すごく人懐っこく顔を見るなりニャーとよってきます。
いつも旋盤の下で寝てるのがこの子
Image127.jpg

元気になるとテーブルの上に

氏橋さんが飼ってるねこではないようで呼んでもないのに勝手にねこがやってくるそうです。
最初はガリガリのねこちゃんも数年も経てば飼いねこ並みに

うちの工房の近いうちにはこんな感じになるのかな?

師匠も絶賛ドリルドクター 
ついに買っちゃいました。
ドリルビット研磨機のドリルドクター
ずーと師匠から教えていただいた方法でグラインダーを使って自分で研いでいました。
木工はワークが柔らかいから研がなくてよいと木工をやったことが無い人がよく言いますが木工は意外と頻繁に刃物を研ぐ必要があります。
新品ドリルを砥ぎなおすつわもの職人さんもいるんですよ...
細いビットやシャフトのねじ切りに使うビットは振れを抑えるた全長を通常の2/3〜1/2ほどにしています。
ドリルも鉛筆のように研げばもっと短くなるので手で研ぐ場合短くなれば作業が難しくなりますし
細いビットはすごく難しいです(私の場合)
そんな時鉄工所の方がオススメしてくれたのがコレ

DSCN2353.jpg


DSCN2365.jpg


よく切れる刃だとクルクルカーリーな切子が出ます。

送りのハンドルもスムーズに進みます。


DSCN2352.jpg


センタードリル無しで一気に削ってみました。
あえて側面を切れの悪いバイトを使って切削したんでフェース面が荒れています。
穴の方は砥ぎたてなので綺麗に切れています。
切れないドリルを使うとフェース面の様に荒れるし真っ直ぐ穴が開かないトラブルにもなります。


DSCN2364.jpg


もとはベビーサンダーで取っていたシンニング加工もコレなら簡単に取れます。

オメガのネジきりが無いから至急来るようにと師匠から電話があったのでついでに持って行ってデモを披露
年だから細いドリルを砥ぐのが難しくなったと言ってた師匠もコレならバッチリ
次来るときには1つ買って来いよと大絶賛。

実はドリルは切れなくなったら処分するお金持ちの方から譲ってもらっている物が多いのですがコレがあったらくれなくなるかな?



ホームステイ先に連絡してみました。
シドニーにいた3年間
ずーと職人になる前の職人がが住んでいたのはシドニーのpetershamというところ
テレビとかでよく映る観光地からは20〜30分ぐらい電車1本で行ける所です。

シドニーは地区ごとによくこの地域は何国の移民が多い地区なんて呼ばれていましてその分その国の郷土料理が味わえます。
petershamだと超有名なギリシャ料理のお店やポルトガル料理のお店があります。
ちょっと歩けばシドニーのリトル・イタリーLeichhardt ライカート
実は初めてシドニーに行った時Leichhardt oval にジュビロ磐田が地元と練習試合があるとの情報を得てゴン中山を見に行くことに
Leichhardtが発音出来ずタクシーのドライバーを困らせること数分そこで初めてライカートを知りました。
シドニーに行けばLeichhardtこれをバッチリ発音できればそこには最高のイタリアンが待ってます。
メインストリートはNorton Stメインストリートだけあってお高いレストランが結構あります。
職人はいつもそこからちょっと離れたところにあるレストランに行ってました。
お安く(値段が変わらないが量が多い)マンマの味が堪能できます。 

さて今回のオーストラリアンオープンに向けて宿泊所を確保すべく以前いたところに連絡しようと電話番号は知っていますがメールアドレスは忘れてしまい適当に名前@で検索してみると見たことのあるアドレス
早速私を知ってますか?とスパムメールのような内容でメールを送ってみると...
数時間後に帰ってきました。
Of course, I know who you are. Some of your old cues are still here in the garage.
なんと冒頭から職人が当時作ってほったらかしてたキューがガレージにあるとの事
バービー(オージーイングリッシュのバーベキュー)の薪にすればとの冗談に真面目にうちのBBQ(バーベキュー)コンロはガスだからと即答
おー10月には職人の初期作?に会える。
お世話になったデニスさんはシドニーでは有名なドッグブリーダー(トップブリーダーが推奨するべディグリーチャムは無かったです)
、ドッグショーのジャッジ
来たメールによると私がいたときに良き相棒だったニコラス君が死んじゃったみたい。
グループのボスで彼を躾ければ周りの犬はみんな従うかわいいヤツだったのに
享年16歳でした。小型犬は長生きですね。丁度私がそこに住みだして数日の日に生まれたアレックス君広東風アクセントでアレキシは元気のこと
本職はカイロプラクターそうカイロの先生です。
職人も以前は腰の痛みに悩んでおりましたが3年間いたときに治して頂き今ではバッチリです。
日本語もOKですのでシドニー在住の方にはオススメ!

petershamの不動産王Mrトランプとまでは行きませんが数件となりに長期滞在者用の家を購入してルームシェアをしているのでそこに泊る予定です。
基本1部屋と1人数ドル追加の料金になるので宿泊には結構安くなります。
試合のエントリーはまだまだなんでチャレンジしたい方は私か田中さんに
試合後は田中さんはオーストラリアランキング1位のグレンさんのレッスンを受ける予定

ワーキングホリデーでシドニーで部屋を探している方は紹介しますよ。
駅近(駅前)なんで便利
シドニーは終電が終わってもその区間の夜間バス(ナイトライド)が走ってますのでナイトクラブでベロンベロンでも帰ってこれます。

スヌーカーは何処で撞けるの?
はい。歩いて3分ぐらいのところにpetershamRSLがあります。
ここも年間数ドルの会費でスヌーカー撞き放題です。
2台しかないので順番になりますが
ワーホリでスヌーカー留学もアリかもしれませんね。
イギリスより安いですよ。






アメリカで思い出話
帰国後いきなりの注文殺到?で完全仕事モード中の職人です。

さて帰ってきてからですがいつもお世話になっているお客様や友人からエキスポへの行き方(生き方?)等質問が入ってきます。

今回はどのようにして職人が会場にたどり着いたか書いてみましょう。

先ず飛行機ですが777のビジネスシートに乗りたくてマイルでアップグレードしてビジネスクラスや!と思いアメリカン航空をチョイス
シカーシ2週間前じゃアップグレードの席の確保は無理でした。
アメリカンだと関空からではなく成田から
国内の移動は伊丹から
伊丹空港には隠れた格安の食堂があります。
そう空港内の社員食堂 社員食堂なんで味や豪華さは期待出来ませんが..
場所の説明は難しいですが誰でも入れます。(たぶん)
丁度昼時だったため混雑していますが食堂内にはパイロットや整備員、客質乗務員のおねぇさん、拳銃をぶら提げた警察官まで空港ならではの食堂です。
伊丹で時間あったら探してみてください。

羽田、シャトルで成田へ
そこからシカゴで乗り換え
そしてフィラデルフィア到着
まだまだですよ。
そこからシャトルで(シャトルは電話で予約もちろん英語)
10分ぐらいで迎えに来ていただき今回は職人が予約したホテル(会場から車で5分ぐらいのところ)
に30分ぐらいハイウェイを突っ走ったKing of prussiaと呼ばれる町に到着
ここまで家から約27時間
関空からだとノースウェストが便利
デトロイト経由の便があります。
来年はそれにしようかな?

エキスポ会場には2つのホテルがありますが会場内のホテルは前年のエキスポ後そう1年前からみんな予約を入れているためラディソンインなら半年ぐらい前からだと間に合いそうです。

SSCN2230.jpg



完全無欠の車社会のアメリカ
車の免許が無い職人はラッキーにもラディソンインからの無料シャトルが
職人は毎日ホテルからラディソンインのシャトルで移動
ここでアメリカでの最大のカルチャーショック!
そうアメリカにはタダ(無料)がありません。
3日目辺りに職人が泊ってるホテルに迎えに着てよと電話すると
君はチップを払わないからドライバーが行かないと
結局ジョークを交えたトークで迎えに来ていただきました。
やっぱりチップは払いましょうね!
チップなんて払うか!とおっしゃる日本人はバスがありますのでそちらをチョイスしてください。

SSCN2231.jpg


会場前のバス停
職人が泊ったホテルからだと2ドル
ダウンタウンからだと4ドルです。
ちなみに乗ったら How far my friend?と黒人のドライバーに聞かれるので目的地を伝えましょう。
あと両替が利きませんので小銭は持っておきましょう。
20ドル札持って乗ってきたヤングガイは結局バスに乗っている人に両替してましたね。

SSCN2232.jpg


125は良くお世話になったな!
町の中心部ダウンタウン行きのバスです。
ショッピングモール経由で会場近くのホテルの周りにも走っていますので結構便利
日本語しか話せませんと言うのでしたら空港でレンタカーを借りましょう。 安全です。
知人から聞いたのは車に乗らないのは貧乏人やから気をつけやとの事。
以前LAにいた時もホテルからビリヤード場のハードタイムスまでも移動は公共のバスで
帰国後に某プロから無事に帰ってこれた君は奇跡だよ。と言われました。
バスの乗客は95%黒人です。日本で聞きなれた白人英語のみですと???の嵐ですよ。
黒人のアクセントが結構好きな職人はスゲーこいつら普段からラップ調やん!
職人もラップ調で話すが難しく音痴な英語に

レンタカーを借りてくれるんでしたら来年お供しますが経費削減の貧乏ツアーですとやはり一人が良いです。
アメリカを知らない職人はバスや移動中日本語で会話するのが結構怖いです。
海外に1人旅行された方はわかると思いますが安全なのは会話力より場の空気を読む力じゃないでしょうか?(某プロ談)

意外とエキスポに行きたいと思っている方が多くこれを読んで決断してみてはいかがですか?
片言の英語でも大丈夫です。アメリカ人はすごく親切です。
対応は関西人に近い感じです。笑