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| 最近でありますが... |
最近工房の周りに3匹の野良猫がやってきました。 2匹は子猫でニャーニャーうるさいくらい泣いているんでねこ缶をプレゼントしてあげました。 別々に与えないとほとんど親猫が食っちゃうんで子猫だけのときにそーとやっています。
同業者のお仲間もねこ好きが多く氏橋工房には2匹の野良がいます。

すごく人懐っこく顔を見るなりニャーとよってきます。 いつも旋盤の下で寝てるのがこの子

元気になるとテーブルの上に
氏橋さんが飼ってるねこではないようで呼んでもないのに勝手にねこがやってくるそうです。 最初はガリガリのねこちゃんも数年も経てば飼いねこ並みに
うちの工房の近いうちにはこんな感じになるのかな?
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| お久しぶりです。 |
お久しぶりです。
どーもすいません。 更新かなりサボっておりました。
さて今回のネタはスヌーカーです。
先週ですが師匠とブレイクのスヌーカーテーブルのクロスの張替えと奥の穴のデカかったテーブルですがクッションも交換

師匠のトレードマーク迷彩柄は暑いのか白のT−シャツに?

M3の方はテーブルのヨレがひどかったのですがキッチリ修正しました。

クロスをかなりタイトに張る職人で有名な氏橋さん。

ヘインズワースの6688 良いクロスですね! お求めはこちらで

うなぎみたいなのがクッション ポケットみたいにスペーサーを入れて穴の調整なんか出来ないためゲージを使って穴を切り出します。 2日目は迷彩柄に! やっぱり

これが今回取り付けたクッション 確かパルティにあったクッションもこのメーカーだったと思います。

以前よりだいぶ穴が小さくなってますがコンディションはピカ一です。
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| 師匠も絶賛ドリルドクター |
ついに買っちゃいました。 ドリルビット研磨機のドリルドクター ずーと師匠から教えていただいた方法でグラインダーを使って自分で研いでいました。 木工はワークが柔らかいから研がなくてよいと木工をやったことが無い人がよく言いますが木工は意外と頻繁に刃物を研ぐ必要があります。 新品ドリルを砥ぎなおすつわもの職人さんもいるんですよ... 細いビットやシャフトのねじ切りに使うビットは振れを抑えるた全長を通常の2/3〜1/2ほどにしています。 ドリルも鉛筆のように研げばもっと短くなるので手で研ぐ場合短くなれば作業が難しくなりますし 細いビットはすごく難しいです(私の場合) そんな時鉄工所の方がオススメしてくれたのがコレ


よく切れる刃だとクルクルカーリーな切子が出ます。
送りのハンドルもスムーズに進みます。

センタードリル無しで一気に削ってみました。 あえて側面を切れの悪いバイトを使って切削したんでフェース面が荒れています。 穴の方は砥ぎたてなので綺麗に切れています。 切れないドリルを使うとフェース面の様に荒れるし真っ直ぐ穴が開かないトラブルにもなります。

もとはベビーサンダーで取っていたシンニング加工もコレなら簡単に取れます。
オメガのネジきりが無いから至急来るようにと師匠から電話があったのでついでに持って行ってデモを披露 年だから細いドリルを砥ぐのが難しくなったと言ってた師匠もコレならバッチリ 次来るときには1つ買って来いよと大絶賛。
実はドリルは切れなくなったら処分するお金持ちの方から譲ってもらっている物が多いのですがコレがあったらくれなくなるかな?
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| 08モデル 初のウッドモデル |
初のウッドモデルを製作

ハンドル部は樹脂含浸処理(Resin Impregnated)のバーズアイを使用 堅くて重いです。 塗装前の状態ですので塗装後はグッと引き締まった感じになります。

チューリップウッドにメイプルコアを使ったフォアアーム もちろんジョイントにはG10ブラックを使用
ウッドハンドルは前から作ってみたかったキューです。
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| 08モデル |
2本仕上がります。 これから塗装なのでもう少々で完成です。

以前ブログで紹介したエボエボ6剣モデルとエボニーベース、スネークウッド8剣です。

下のはスヌーカーばかり撞いている職人用なので少し細い目に仕上げています。 細身のポケットキューはあまり無いので一度実験的に作ってみました。

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